高性能強力吸湿剤製造元:株式会社 三和

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よくある質問

~結露対策~

結露はなぜ起こる?
冷蔵庫で0℃に冷やした缶ビールを通常の室内に出すと仮定します。通常の室内でも缶ビールの表面には多くの水蒸気が触れます
缶ビールの温度が0℃なので、缶の表面付近の空気は急激に冷やされることになり、結露点と呼ばれる温度まで温度が下がれば、結露が発生します(室温28℃、湿度50%の時、缶表面の温度が16℃に下がれば、缶は汗をかくように結露を起こします)。

多湿の環境下にあるほど室温から結露点までの温度が近づく為結露が起こりやすくなります
寒い冬には湿気の心配はいらないと考えているが・・・
冬の車のガラスを見られたことがあると思います。夜間に急激に温度が下がる冬の期間では、湿度が夏に比べて低いのは事実ですがその温度変化と湿気の存在によって結露を起こす可能性が十分にあります。 そのため冬であっても、除湿対策をされることを推奨いたします。
精密機器の結露対策実績はあるか?
EX-DRYは精密機器や配電盤の結露対策にも現在使用されております。製品としての安全性の高さがお客様に選んでいただいておる1番の理由ではないかと考えております。中でも国際宇宙ステーションでの実績から航空機等の精密な機械等にも興味を示されることが増えてまいりました。
どのような場合で結露対策がとられるか?
結露対策が必要な場面は日常どこにでもあるものと考えます。防錆、防カビも実は結露の防止という目的と同じことがいえます
特に多いのが、「ダンボールが濡れて汚損してしまい、荷受けされない」といったお悩みです。
梱包資材に湿気を帯びてしまうと勿論梱包内の湿度も上昇しますので、梱包の外、中の結露にも注意しなければなりません。
また、ダンボールを積載している時にダンボールが湿気を帯びてしまうことで、胴膨れ・荷崩れの危険もございます。
EX-DRYの除湿効果によって、その危険性が軽減されている例もございます。
海上コンテナで結露を防止したい・・・
EX-DRYによってコンテナ内の湿度を抑える方法が、安全で素早く、ローコストでご提案ができます。
海上では湿った空気と冷気の遮断が必要不可欠ですが、断熱素材の使用やコンテナの防熱処理は難しくハイコストなものと考えます。
海上は常に多湿で、水分を多量に含んだ空気を取り込む事が多くなりますが、弊社独自の経験と実データを基に適切な処置をご紹介させていただきます。